052-908-4795
電話受付時間 平日9:00-18:00
佐藤なうsato-now

雇用保険料0.1%下がります

うれしい話題なのに、ニュースでもあまり出てこない・・・
なぜなのでしょうか。
来年4月から雇用保険料が引き下げられます。
会社の給与担当者は忘れずに改訂を行わなければなりません。
コロナの時に異常なくらい上がりましたので、上げすぎたのでしょうか、少しだけ下がります。
※もっと下げてくれればいいのですが・・・
月収30万円の方は、月額で1800円→1650円に下がります。
150円足らずですが、うれしい話題ですよね。
雇用調整助成金のために上げたのでしょうから元に戻るくらい下がってもよさそうですが、育児休業給付などの方へ回るのか、いざというときの積立金をという趣旨なのか、一度上がったものはなかなか下げられないものですね、消費税なども何があっても下げませんし・・・

関連記事

令和8年度・令和9年度の国民年金の保険料額などが公表されました。
詳しくは、こちらをご覧ください。 <令和8年度の年金額改定について> https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000191631_00020.html 令和8年度の年金額の例  国民年金 (老齢基礎年金(満額):1人分) 70,6…
在老「支給停止調整額65万円」による、具体的な問題例を
昨日の続きです。 Q「64歳の被保険者である60歳台前半の老齢厚生年金の受給権者について、令和8年7月の総報酬月額相当額が52万円、当該老齢厚生年金における基本月額が20万円の場合、在職老齢年金の仕組みにより月額5万円の当該老齢厚生年金が支給停止される。 A …
在職老齢年金の計算に用いる「支給停止調整額」は「65万円」に
※社労士受験生は確認を必ずしておきましょう。令和8年度の国民年金・厚生年金保険の年金額は、法律の規定に基づき、前年度から国民年金(基礎年金)は1.9%の引き上げ、厚生年金保険(報酬比例部分)は2.0%の引き上げになるということです。 国民年金・厚生年金保険の年…
CONTACT

お電話でのお問い合わせ

052-908-4795

電話受付時間 平日9:00-18:00

メールのお問い合わせ

お問い合わせ

24時間受け付け