相続や登記
さて、年末に不幸がありまして、相続や登記といった手続きを進めなければならない案件があります。
私は親が亡くなった時に、興味本位で「所有権移転登記」を自分でやりました。
名義を親から自分へという作業です。
財産はほとんどなく、住んでいるところの土地と建物に対しての所有権の移転作業でしたので、それほど手間ではなかったのですが、大変難しく、多くを学べました。
被相続人(亡くなった人)の出生から死亡までのすべての戸籍謄本が必要でしたので、私の父親の親、つまり祖父の戸籍謄本を祖父の本籍地である岐阜県の垂井町役場まで取りに行った記憶があります。
我ながらよくやりました・・・
司法書士がここの専門業務なので、本人がやるか、司法書士がやるかになりますが、司法書士なら数十万円の報酬、自身でやれば当然報酬ゼロで、登録税などで10万円もいかないくらい・・・
相続税がかかる案件でもなかったので、そこは税理士が登場することはなかったのですが、今回は発生しそうでして。
そうなると、ここは税理士に一任になります。
税理士の仕事も独占業務ですが、ただ、会社自身なら自分でもできます。
私も法人なりする前は自身でやっておりました。
PLやBSの作成を手伝ってもらいながら…
よくやってましたね・・・そのころの年間売り上げがどれくらいだったかは全然覚えていませんが、今とそんなに変わらなかったはずで、素人が作るものですから、調査で指摘されてもいいはずですが、一度も指摘されることはなかったです。
法人になってからは一度調査がありましたが、追徴なども全くありません。
健全な会社ということですね。



