①※日本版DBS 学習塾・スポーツクラブなど超重要
日本版DBSとは、「こども性暴力防止法」のことです。
2026年12月25日に施行予定の、学校や保育所などで子どもと接する仕事に就く人について、性犯罪歴の確認等を行う仕組みです。
当然学校などは、「義務」となるのですが、学習塾やスポーツクラブなど、任意の「認定」を受けることで、義務化事業者と同等の犯罪事実確認が可能になるカテゴリーもあります。
ですから、民間でも重要なお話です。
これらの事業者は、国が定める安全確保措置等の基準を満たし、内閣総理大臣の認定を受けた場合に限り、義務化事業者と同等の措置を講じる義務を負います。
少しどのようなところが関係するかをピックアップ
◆教育関係
専修学校(一般課程) や 各種学校 における児童等を専ら対象とする学校教育に類する教育を行う事業。高等課程類似教育事業。
◆民間教育事業
『学習塾』、スポーツクラブ、ダンススクール、音楽教室 など、児童等に対して技芸又は知識の教授を行う事業。
◆児童福祉関連
認可外保育事業 (ベビーシッターマッチングサイトの運営者を含む)、放課後児童健全育成事業等(放課後児童クラブ、放課後子供教室等)、一時預かり事業、病児保育事業、子育て短期支援事業、児童自立生活援助事業、小規模住居型児童養育事業、妊産婦等生活援助事業など。
◆障害福祉サービス
指定障害福祉サービス事業(障害児に対する居宅介護、同行援護、行動援護、短期入所、重度障害者等包括支援を行うものに限定)。
複数回に分けて精査していきます。
当然、私は学習塾をしていますので認定も受けなければなりませんし、中身もしっかり共有しなければならないところです。



