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佐藤なうsato-now

いよいよ来週からは寒くなるそうで・・・

ここ最近、暖かい気候が続き先週末伊良湖岬へ行ったのですが、海岸から山の上まで登っただけで汗だくでした・・・気温も多分25度近くになったんではないかと。一転来週半ばあたりは雪かも?という報道も耳にします。
今回の主役は「南岸低気圧」の通る道次第、ということらしいです。
主に関東を中心に影響する「南岸低気圧」とは、日本の南の海上を進む低気圧は、南側の沿岸部を通る低気圧という意味で「南岸低気圧」と呼ばれます。南岸低気圧は発達するかどうかだけでなく、陸地との距離によって、関東への天気の影響が変わります。南岸低気圧が陸地から比較的近いコースを進むか、離れたコースを進むか次第で、雪が降るか、雨が降るか、それとも何も降らないか決まるのです。
具体的には、南岸低気圧の進路が北よりだと、関東に降水域と暖かい空気をもたらすので、降るものは雨になりやすいのですが、進路が南にずれて八丈島の少し南を進むと、降水域と共に北から冷たい空気を引き込むので、関東では降るものが雪になりやすく、大雪になることもあります。一方、南岸低気圧が更に南よりを進むと、関東では雲が多いものの、降水域そのものがかからず、何も降らないことが多くなります。
「南岸低気圧」が予想される場合、特に進路に注目ですが、関東で大雪になるかどうかは、低気圧の進む速度、気温の低下、湿った空気の流れ込みなどによっても変わります。関東で大雪になると、少しずれるだけで中部地方へも影響してきますので、来週は少し警戒が必要ですね。

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再び15時間の長丁場です・・・
さて、愛知へ戻りますが、このお盆時期の高速道路は混んでおります。行きも15時間近くかかりましたので帰りも同じでしょう。ただ、昔は一人で運転でしたが、だんだん運転できるものも増えておりそれほど苦ではありません。ゆっくり現実の生活へ戻ります。
北緯33度線展望台
写真は北緯33度線上にある崎戸島の最先端にある展望台です。水平線上には五島列島や平戸島が見えます。またすぐ側には、海底のスクリュー音をキャッチするために設置された旧日本海軍の施設跡もあり、炭坑跡の施設とともに後世へ残すため、保存されています。
クワガタ
今年もいましたね・・・1日目は数が少ないなあと思ってましたが、2日目以降はしっかり別の場所で20匹以上は色々な種類が・・・なかなか楽しい毎日です。毎日山を登っていくので、それもいい運動になっております。
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