052-908-4795
電話受付時間 平日9:00-18:00
佐藤なうsato-now

障害年金請求

昨日は商工会からのご紹介で、ご近所の車屋さんの所へ出向きました。
障害者手帳をお持ちで、自身が障害年金に該当しているということを知らなかった・・・
ということでご相談でした。
確かにこの方は、たまたま60歳になったので、老齢年金の方の手続きへ年金事務所へ行ったら、
障害年金の方で申請をした方がいい・・・
これを指摘され、私の方へ手続きに関するご相談という流れでした。
普通は、自分が該当するかどうかも、障害年金という発想すらないのかもしれません。
ただ、もし申請して条件もクリアすれば、請求時効の5年分もさかのぼって受給できる可能性もあり、
大きな金額になりますので、かなり大きな事例ですね。
世の中にはまだたくさん、「知らなかった・・・」という方も見えるかと思います。
障害年金は、社労士が専門ですので(社労士でも扱わない方も多いのですが・・・)、
お困りごとなどは社労士へお尋ねください。

関連記事

アメリカの「中間選挙」
アメリカの「中間選挙」って何?大統領選挙との違いと、結果で何が変わるのかを整理しました。 アメリカで、11月3日(日本時間では3日の夜)に、中間選挙の投票が行われました。ニュースで「トランプ政権への審判」という言葉を、よく目にした方も多いと思います。 ところで…
財務省が「特定健診」の支援見直しを提言
11月4日、財務省は財政制度等審議会の分科会で、特定健診(メタボ健診)・特定保健指導への国の支援について、打ち切りを含めた見直しを提言しました。国と地方を合わせて307億円の公費を使っているのに、医療費の削減効果は年120億円の見込みにとどまる、というのが理由…
家族だけの会社では、育休中の社会保険料が免除されない?
総務省が見直しを求めました 総務省行政評価局は9月17日、健康保険と厚生年金保険の、育児休業による保険料の免除について、厚生労働省に「あっせん」を行いました。行政相談をきっかけに、行政改善推進会議の意見を踏まえて、改善を促したものです。 きっかけになった相談は…
CONTACT

お電話でのお問い合わせ

052-908-4795

電話受付時間 平日9:00-18:00

メールのお問い合わせ

お問い合わせ

24時間受け付け