052-908-4795
電話受付時間 平日9:00-18:00
佐藤なうsato-now

年末年始ですが・・・

受験生に正月も何もありません。
むしろ他の人が楽しんでいる間出し抜けるチャンスでもあります。
優劣をつけて合否を分けているのですから、その差を生ませるためにはここでやるしかありません。
昨日も社労士受験生の質問が多数ありました。
大変喜ばしいことです。
1つだけ、これはどの受験生(中学受験であろうが資格試験であろうが同じ)にも言えますが、どこが目標なのか、そのためにはどの道を行けばいいのか、ここを見失ってはいけません。そしてそのルートをできる限りそれずに(時間ロスなく)行くことがとても重要です。
もう25年以上、受験生を見ておりますが、方向がずれている方はなかなか厳しい状況になります。
そう、「無駄なこと」をしているんです。
例えば、同じことをわかっているのに必要以上に時間をかけて何度もやっていたり、そこは覚えるだけなのに理屈を聞いてくる方、(※理屈は後なんです、合格後で十分)そもそもの時間を費やす方向性がずれている方(何してんの?)、ここは自身でその無駄を理解して修正しなければなりません。合格する上位層は質問すらありません。だって、質問の答えはほとんど自分で調べれば今の時代9割9分出てきますし、その前に覚えてしまった方が早く効率的であることをわかっているからです。ここをいち早く理解したものが結局上へ行けるんです。

関連記事

少し落ち着いてきた物価
厚生労働省から、「毎月勤労統計調査 2025(令和8)年1月分結果速報等」が公表されまして、現金給与総額(名目賃金)に物価の変動を反映させた実質賃金は、前年同月比1.4%増。物価の上昇に賃金の上昇が追い付かない状況が続いていましたが、13カ月ぶりにこの状況が改…
来年4月から色々法改正
昨日、厚労省から出されておりました。一部の保険給付請求権の消滅時効期間の延長や遺族補償年金の支給要件の男女差解消を柱とする労災保険法等の改正法案要綱を労働政策審議会に諮問し、「おおむね妥当」との答申を得た模様。 改正内容を以下のものです。※社労士としても受験生…
公立高校の生き残り加速!
こんな記事が出ておりました。「各地の教育委員会は、公立高全日制における26年度一般入試(25年度実施)の前期選抜など主要日程における志願倍率や志願者数を2月以降順次公表(一部は特色枠など一般入試以外も含む)しており、9日に47都道府県分が出そろった。毎日新聞の…
CONTACT

お電話でのお問い合わせ

052-908-4795

電話受付時間 平日9:00-18:00

メールのお問い合わせ

お問い合わせ

24時間受け付け