052-908-4795
電話受付時間 平日9:00-18:00
佐藤なうsato-now
  • トップページ
  • 佐藤なう
  • 参院選2025/焦点⑤ 日本共産党「物価高騰から暮らしを守り、平和で希望が持てる新しい日本を」

参院選2025/焦点⑤ 日本共産党「物価高騰から暮らしを守り、平和で希望が持てる新しい日本を」

選挙まで残り数日となり、争点などを勉強しております。
各党「マニュフェスト」を公表してますのでそこから重要な所だけ。
今回は「日本共産党」です。
党首は、田村智子さん、なのかな?でも一番偉い委員会議員は志位さんになってます・・・
よくわかりません。

優先政策
①消費税の廃止をめざし、5%に緊急減税
②暮らし優先の政治に変える
③トランプ政権のもとでの日米関係─「アメリカ言いなり」政治をあらためる

テーマ別政策を項目別に
1,経済・財政
・5%への減税─年12万円の減税、だれでも減税、なんでも減税に
・財源をどうするかが大問題─大企業・富裕層への減税・優遇をただして財源確保

2,外交・防衛
・集団的自衛権行使容認の閣議決定と安保法制を廃止。日米軍事同盟を絶対視し、その強化をはかることに断固反対
・「安保3文書」にもとづく「戦争国家」づくりをストップさせる

3,社会保障
・緊急に国費を5000億円投入し、診療報酬の基本の部分を引き上げ。患者負担増にならないようにして、医療崩壊を止め、医療従事者の賃上げをはかる
・自公維の「11万病床削減」に反対し、強引な病院統廃合、「地域医療構想」の名による病床削減などをやめさせ、医師・看護師の計画的な増員、地域医療の体制強化をすすめる

4,子育て・教育
・大学学費の値上げを中止させ、国の予算を投入して授業料半減・入学金ゼロを実現(専門学校含む)し、無償化をめざす
・奨学金返済の半額免除を実現する。返済なしの給付制奨学金を多数の学生が受けられるよう拡充する

5,憲法改正
・憲法9条を守り抜き、改憲策動に断固反対

農林水産、政治改革、多様性、災害対策、環境エネルギーなどは割愛

個人的には長年頑張っている志位さんが好きで、話し方や長く居続けているなじみ深い印象があります。「しんぶん赤旗」もイメージが先行しがちですが、図書館などで読むと、面白い。歴史観も学べますし、大局的な思想の背景もイメージできます。
2025/7/12 赤旗参照
□ 日米軍事同盟が戦争呼び込む
「平和の準備」こそ
日本維新の会や国民民主党など日米軍事同盟維持・強化の立場の党は、石破・自公政権が進める大軍拡に反対することも、トランプ政権による軍事費大幅増の圧力を批判することもできません。
これに対し日本共産党はこうした動きにきっぱり反対。ASEAN(東南アジア諸国連合)と協力し東アジアでの平和の地域協力の枠組みを発展させる「東アジア平和提言」を行ってきました。
日中関係では、「互いに脅威とならない」とする首脳間の合意(08年)を順守し、中国には東シナ海での力を背景にした現状変更の動きをやめるよう要求。台湾問題では、中国の武力による威嚇や行使にも、米国の軍事的関与や介入にも反対しています。
今大事なのは、日米軍事同盟に基づく「戦争の準備」ではありません。憲法9条を生かした外交による「平和の準備」です。

長く続いている政党ですから、ビジョンや将来の国のイメージもしっかりしています。極端な右寄り、左寄りをよしとしないならば(※両極端が好まれるこのご時世)、共産党の存在意義は十分にあるのでしょう。あとは、長年懸念されている、「実現可能性・・・」この部分です。
全て想像で終わってますので、周りを抱き込んで組んでいく(票を集める)方向もあれば、少しは世の中もついてくるのでしょうけど・・・

関連記事

ニンバス
“カミソリ飲み込む痛み”新型コロナ「ニンバス」こんな表現がなされています。相当痛いらしく、感染者数も5月比で8倍近くになっていると言います。▼熱、▼せき、▼倦怠感に加え、▼“カミソリを飲み込んだような強烈なのどの痛み”これが大きな特徴のようです。 罹患した際の…
数か月ぶりに勉強会
今日は久しぶりに就業規則勉強会です。少し間が空きましたのでとても新鮮です。本則の方は完成形を出しましたので、次は付則になります。今回は「給与規程」を学べるということで、しっかりと学びます。「労務監査」も並行して行うということですから、こちらもうれしい限りです。…
たまごっち1億個突破、発売から29年・・・
写真は今のたまごっちです。実は我が家にも先日やってきました・・・とても懐かしく、20年ぶりくらいでしょうか。娘たちが保育園の時でしたか、そのたまごっちが先日倉庫から出てきて、電池を替えたら動くではありませんか・・・それを懐かしくお世話していたら、偶然家電量販店…
CONTACT

お電話でのお問い合わせ

052-908-4795

電話受付時間 平日9:00-18:00

メールのお問い合わせ

お問い合わせ

24時間受け付け