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こんなところにも影響が・・・

「卒業4年の違いで返す総額78万円増・・・」
奨学金の利率が急上昇しています。金融政策の見直しによる「金利ある世界」の影響は、学生も例外ではありません。卒業の年が4年違うと、返す利率に約6倍の差。そんな事態も起きています。

利率は日本銀行の金融緩和策で長年低かったが、政策見直しを受けて23年ごろから急上昇。返す期間中の金利が変わらない「利率固定方式」でみると、22年3月の約0.4%から、25年3月に約1.6%、直近26年1月は約2.5%に。

返還利率は、卒業時など貸与を終えたときの値が適用されます(上限3%)。仮に利率が26年1月から横ばいだと、26年3月に卒業する学生は4年前の22年3月の卒業生と比べ、約6倍に。

大学の学部生が借りる利子つき奨学金は平均336万円。この額をもとに機構の返還額シミュレーションサイトで試算すると、26年1月時点の利率(約2.5%)では返還総額が427万円。一方で、22年3月の利率(約0.4%)だと349万円。卒業年次が4年違うと、返す総額に78万円の差が生じる計算です。

なかなかの金額ですので辛いところですね。
でもどうしようもないところではあります。

借り換えで・・・というようなことも検討するのですが、面倒ですし。

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