佐藤なうsato-now
AI訴訟
昨日のニュースです。
最高裁第2小法廷(岡村和美裁判長)は、人工知能(AI)が発明した新技術が特許として認められるかどうかが争われた訴訟で、米国に住む出願者の上告を受理しない決定をした。
「発明者は人間に限られる」と判断した一、二審判決が確定。
こういう案件はこれからどんどん出てくるでしょうね。
「発明は人間により生み出されると規定していると解される」
こう言っているんですから、現段階では人間有利な状況ですが、立場が逆転すれば、判断も逆になっていくかもしれません。
シンギュラリティが起こるまでには多少時間はかかると思いますので、私が生きているときは大丈夫かもしれませんが、AIはどこかで人類を超えると私は予想しております。
でもGPTに、「シンギュラリティはいつ頃訪れる?」と聞くと
2045年頃らしいです。
あと20年、まあ私は70ですのであまり関心もないのですけどね。



