佐藤なうsato-now
試験に出る実態調査「裁量労働制について」
厚生労働省は、労働政策審議会や日本成長戦略会議の労働市場改革分科会で見直しに関する議論が行われている裁量労働制について、企業や労働者を対象とした実態調査を実施する方針だ。労政審の労働条件分科会で提案した。専門業務型裁量労働制の対象業務追加や労働者本人からの同意取得の義務化などを内容とする令和6年4月の制度改正後の運用状況のほか、適用労働者の満足度などを確認する。
6年改正では、専門型の対象業務として、銀行などでのM&Aアドバイザー業務を追加。加えて、適用に当たり、本人の同意を得ることや、同意しなかった場合に不利益な取扱いを行わないこと、同意の撤回の手続きをそれぞれ労使協定で定めるよう義務付けた。企画業務型でも、新たに同意の撤回の手続きを労使委員会の決議に定めることとしている。
この「実態調査」がここ数年の社労士試験、労一科目で出るんですよ。
高市さんの一押しの所ですから、ここも来年度の試験あたり出るかもです・・・



