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ついに国民年金65歳まで支払いに!

昨日の記事です。

厚生労働省は年金の将来の給付水準を点検する今年の「財政検証」で、自営業者らが加入する国民金の保険料納付期間を現行の「60歳になるまでの40年」から「65歳になるまでの45年」に延長した場合の底上げ効果を試算する方針を固めた。延長すれば、将来受け取る年金の水準低下を抑制できる。今夏に検証結果を公表し、年末までに実施の可否を決める。関係者が11日明らかにした。

流れとしては、65歳までの雇用延長を義務付けるなら年金も65歳まで支払ってください・・・
これは自然なところです。
現役世代が上の世代の年金を出していますので、その割合がうまくいかない(支払いが厳しい)なら、
原資をどうにかして賄うしかありませんからね。
65まで働くなら、65まで支払ってね、こうなりますよね。

賃金が上がっている(実質賃金は減っているんですが・・・)と騒がれている時に、
こそっとやってしまうのが賢明なのかもしれませんね。
政府のやり方は賢いです。

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