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労働基準法【R7問2肢B】

【R7問2肢B】
労働基準法第12条(以下本問において「本条」という。)に定める平均賃金に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
B 労働基準法第20条に基づく解雇予告手当を算定する際の平均賃金算定事由発生日は、「労働者に解雇の通告をした日」であり、その後、当該労働者の同意を得て解雇日を変更した場合においても、当初の解雇を通告した日とするものとされている。

〇 設問のとおり。 根拠:労基法12条2項、20条、昭和39年基收2316号
労働者に解雇を通告した日である。「平成16年度 問3-A」で出題実績があり、過去問をしっかりやっている方は容易に判断できます。
やはり、この試験は「過去問」をやり切った方が相当有利です。

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