052-908-4795
電話受付時間 平日9:00-18:00
佐藤なうsato-now

自己都合退職→給付開始1か月短縮へ

土曜日の朝刊に記載されておりました。「失業手当」という愛称(本当は雇用保険の基本手当)で一定期間職安から手当が受けられる制度です。離職を経験された方はおわかりでしょうが、自己都合退職の場合、現状は7日間の待機を経てその後2ヵ月は支給されません。その制度を1か月短縮しようというものです。
背景には、長くなることで結局転職することは遅れます。※その間は失業中でないと手当をもらえませんので。それは早期の人材移動を妨げていますので、それを改善していこうという狙いでしょう。
自己都合以外、例えば会社の倒産や解雇といった理由なら7日間の待機後すぐに休職の申し込み後、基本手当を受け取れるのですが、自己都合退職者の受給できない期間が長すぎるということでしょう。
雇用保険のところは頻繁に法改正がなされます。その都度情報を入れなおしていかなければなりません。
社労士としても受験生のアドバイザーとしても日々情報の収集が重要ですね。

関連記事

へいきやKJ
昨日は久しぶりに尾張旭のお店へ。吉田先生とも久しぶりでしたし、教え子も元気いっぱい。それを確認できただけでもすばらしい1日でした。電車を乗り継いで1時間かけていく意味があるお店。いつも満員ですから、開店と同時に行ってよかったです。 社労士試験まであと 35 日…
直前期社労士試験対策:一般常識に関して③
多くの受験生から質問を受けております。その中でも直前期は「一般常識」対策について聞かれることも多くあります。その中から重要なものを挙げてみることにします。※複数回に分けて紹介します。受験生の皆様は同じような疑問があれば参考にしてください。 Q.以前出題されたよ…
求職者等セクハラ・カスハラ防止対策
2026年10月よりカスタマーハラスメント対策および求職者等に対するセクシュアルハラスメント対策が義務化されます。企業としては、事業主の方針等の明確化やその周知・啓発、また、相談体制の整備等の対応をすることが必要になります。その具体的な対応を検討する際のパンフ…
CONTACT

お電話でのお問い合わせ

052-908-4795

電話受付時間 平日9:00-18:00

メールのお問い合わせ

お問い合わせ

24時間受け付け