052-908-4795
電話受付時間 平日9:00-18:00
佐藤なうsato-now

二重取りOKの無茶苦茶な定額減税

土曜日の中日新聞です。
定額減税で、税理士に質問してもうまく答えられない・・・
こんな声を耳にします。
でもそれは仕方ないんです。
制度自体が欠陥だらけなのですから。
今回も、1人4万円までと決まったいる減税額が、ある一定の条件で8万円までOKとなる。
こんな欠陥が出てきており、更にここがポイントですが、
政府はそれを容認する、やむを得ない、事後措置もしないと言っているんです。
理由は、企業や自治体の事務負担がさらに煩雑になるのでそこを配慮すると・・・
何なんでしょうこれは・・・

抜け穴は、年収が100万超から103万円までのパート等の方は、
当然夫の扶養にもなってますし、パートで勤めているところからも関係します。
この年収の方は所得税はないが住民税は発生している形で、
自身の職場から減税、夫の所からも扶養されているので減税カウント、
併せて8万円恩恵、こんな具合です。

微妙なところですが、103万までは所得税はかからない、100万を超えると住民税は発生する。
こんな方はごまんといます、それを意識して収入調整している方もたくさん知っています。

総務省は、返還の仕組みもないし、その必要もないと言っています。
やりたい放題ですか、こんな愚策を出す体制をいつまで許しているのでしょうか。

関連記事

決闘罪って・・・
明治時代に制定された、「決闘罪」これに適用する案件が最近ありました。東京・歌舞伎町の「トー横」と呼ばれる場所で決闘して相手を死なせたとして、警視庁は、無職浅利風月容疑者(26)=千葉県八千代市=を決闘と傷害致死の疑いで逮捕。 決闘罪は、1889年に制定された法…
高市首相の年頭所感
年頭のあいさつを読んでいました。 岡倉天心の言葉を入れてみえます。「歴史の中に未来の秘密がある」昭和の激動の時代から学び、令和へつなげようとされています。私も同感です。昭和感覚の復活が日本の復活になるのではないのでしょうか。 以下、全文を載せてみます。---高…
こども家庭庁、子ども・子育て支援金の額の試算を公表
●健康保険などの被用者保険平均月額:被保険者1人当たり約550円(年収200万円で192円~年収1,000万円で959円) ※算出方法・年収(標準報酬総額=毎月の給料とボーナスの合計額)に、国が示す一律の支援金率(0.23%)を掛けて年額を算出。・年額を、12…
CONTACT

お電話でのお問い合わせ

052-908-4795

電話受付時間 平日9:00-18:00

メールのお問い合わせ

お問い合わせ

24時間受け付け