佐藤なうsato-now
手形・小切手は26年度末で全廃・・・
ニュースの見出しに少し驚きがありました。
結構小切手などは支払いに使っている会社はまだまだ多くあります。
だいぶ昔ですが、私がサラリーマンを辞めて食べれない時期に弁当屋でバイトしていましたが、半数以上、支払いは小切手だった気がします。
最近はさすがに少ないとは思いますが、資金繰りの問題で小切手で・・・という所も多いかと思います。
支払う側の企業にとっては、一時的に資金繰りが苦しくても後払いできるメリットがあります。
一方、受け取る側の企業は、支払い側と下請け関係にある場合が多く、手形の現金化が遅れ、資金がショートすれば倒産を招きかねず、下請け業者の経営圧迫につながるとの指摘もありました。
下請けいじめの温床になるとの観点から、26年までの手形廃止を検討するよう経済界に要請していたのですが、今回本決まりのようです。
まあ、ネットバンキングでの電子決済などはかなり便利ですからね。
もうネットバンクなしでは何もできません。
私もすべてのお金に関する所は、PC上で完結できていますので。
今までやってきた方は、小切手や手形を発行して、銀行へ出向き・・・が当たり前なのでしょうけど。