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佐藤なうsato-now

男性育休取得率40.5% 過去最高

昨日のニュースです。
前の年度より10ポイント余り増えて、過去最高となりました。
ちなみに女性は、前の年度より2.5ポイント増えて、86.6%でした。
数年前数パーセントだったものがここまでになると、国の方針も「やればできるじゃないか・・・」こう感心させられます。
そして、出生率も何か効果的な対策がないものかと・・・

3年前の育児・介護休業法の改正で、本人や配偶者の妊娠や出産を申し出た従業員に対して、企業は育休取得の意向を確認することが義務づけられたほか、子どもが生まれたあと8週間以内に4週間まで取得できる「産後パパ育休」の制度も始まり、これらが原因とも考えられますが、一番大きいのは「助成金・補助金」でしょう。
愛知は取得で100万円企業へ出ますので、やらない手はないです。
休んだ従業員は、雇用保険からほぼ手取り10割出ますし、会社はお金もらえますし、その人の抜けた穴を埋めるだけですから。

目標は今年までに5割越え、2030年までに85%とのこと。

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