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バブルではない、日銀も太鼓判を押している?

昨日、こんな記事がありました。
「日本銀行は19日の金融政策決定会合で、政策金利を維持すると決め、追加利上げを見送った。利上げを進める姿勢は維持し、米国の関税強化策が日本の経済・物価をどの程度、押し下げるかを見極めるとみられる。また、保有するETF(上場投資信託)について年間3300億円程度(簿価)ずつ売却し、Jリート(上場不動産投資信託)も年間50億円程度ずつ売却すると決めた。」

もう15年前からですが、日銀は異次元のデフレからの脱却を目指して、この「ETF」というETCに似た名前のやつを買いまくっていました。トピックスなどと連動する投資信託で、多数の銘柄を分散投資する目的で買いまくり、株価を支えていたのですが、昨年あたりから、インフレに転換すると、日銀は買う必要もないので、ETFこんなにも買ってしまってどうしよう・・・という状況でした。
だから、これからはどんどん売りまくりますよ・・・というメッセージです。つまり、売りまくっても株価は大丈夫だから、ここぞというばかりに売るということですね、ならば、この史上最高値の株価はバブルではなく、更に上がっていくということなのでしょうか・・・
上がり続けるなら、それはいいことなので買うだけなのですが。

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