052-908-4795
電話受付時間 平日9:00-18:00
佐藤なうsato-now

24年度出産費用、平均52万円

昨日、こんなニュースがありました。
「厚生労働省は23日、全国の医療機関での正常分娩による出産費用が、2024年度に平均で約52万円だったと発表した。前年度から約1万3千円増えた。物価高などを背景に上昇が続き、子どもを産んだ人に公的医療保険から支給される出産育児一時金(原則50万円)を上回る。家計の負担が増している。・・・」

出産育児一時金50万円は上がったばかりですが、また上げなければならないようです。
なお、都道府県別では、東京の約64万8千円が最も高く、熊本の約40万4千円が最も低い状況。
東京65万・・・
東京は、先日出産時に麻酔で痛みを和らげる無痛分娩に最大10万円の費用を助成する制度を始めています。
デメリットもあるそうですが、出産方法を選択できる環境を整備することは問題ありませんし、無痛分娩は苦痛の緩和だけでなく、体力の消耗が少ないことも利点です。出産の大変さ、その後の子育てもありますのでメリットの方が大きいとも考えられます。

とにかく、少子化対策はどんどんしていかないと、すでに手遅れ状態で外国人に頼らざるを得ない状況ですので、何とかしてほしいものです。

関連記事

被扶養者の認定における年間収入について
日本年金機構の案内ページが、令和8年5月1日に更新されました。被扶養者の認定における年間収入について、令和8年4月1日以降は、「労働条件通知書」等の労働契約内容がわかる書類に記載のある賃金から見込まれる年間収入が130万円未満(一定の場合は180万円未満又は1…
速報:10月から国民年金でも育児期間中は保険料免除に
サラリーマンは当たり前のように育休中も厚生年金保険料が免除となっております。でも、自営業などの方はそれがなかったんですね・・・そこの改正です。 厚生年金に加入している従業員は、育児休業を取得した期間について、会社が申し出ることにより厚生年金保険料が免除となりま…
安全衛生法【R7問9肢D】
最大荷重が3トン未満のショベルローダー又はフォークローダーの運転の業務は、労働安全衛生法第61条に定める就業制限業務に該当しない。 ×  安衛法61条1項 安衛令20条13号最大荷重が1トン以上のショベルローダー又はフォークローダーの運転の業務は、就業制限業務…
CONTACT

お電話でのお問い合わせ

052-908-4795

電話受付時間 平日9:00-18:00

メールのお問い合わせ

お問い合わせ

24時間受け付け