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高額療養費の見直し(70歳以上の医療費、負担上限を引き上げ方針)

今朝のニュースです。
医療費の患者負担に月ごとの上限を設ける「高額療養費制度」をめぐり、厚生労働省は、70歳以上の人を対象にした「外来特例」の上限額を引き上げる調整に入りました。
一方、1年のうち4回以上、上限額に達した患者の上限額を引き下げる「多数回該当」は、現状の水準を維持し、年内にも方針を固める様子です。
 
昨年末、石破総理の時に見直し案が出ていましたが、外来特例の見直しや所得区分の細分化に加え、多数回該当の上限額の引き上げも含まれていました。
特に長期療養の人の自己負担が急激に重くなることから、患者団体が強く反発し、3月、当時の石破茂首相が見送りを表明。
 
外来特例は、所得が高くない70歳以上の人の外来受診にかかる負担額に上限を設ける仕組みです。このほか、上限額が決まる所得区分も見直す予定です。
 
年収約370万円以上の場合、現在は約370万~約770万円、約770万~約1160万円、約1160万円以上の三つに分かれていますが、これを細分化し、現状よりも所得に応じて上限額が増える設定にするようです。
当然、低所得者への配慮(負担増なし)はあります。

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