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ロボット審判

メジャーリーグでは今季から、ストライクかボールかを機械で自動判定する通称「ロボット審判」が導入されています。
昨日は山本もストライク→ボール判定になっておりました。

今までの「チャレンジ」とは少しルールが違います。
少しどんなものか見てみましょう。

◆ロボット審判 
機械でストライクかボールかを判定します。通称「ロボット審判」。選手が帽子かヘルメットをたたくことで、1試合にチームで2度失敗するまで何度でもチャレンジできます。要求できるのは打者、捕手、投手だけ。これまでのチャレンジと違い、監督は要求できません。ベンチからの助言も不可。ABSの判定に使用されるストライクゾーンは、選手の身長によって決まります。上限が「身長の53・5%」で、下限が「同27%」。このため春季キャンプで厳密に、スパイクを脱いで背筋を伸ばした状態で、身長測定が行われていました。判定に用いられる機械は、ソニー製のホークアイ。12台の高解像度、ハイフレームレート(コマ数)カメラで撮影し、ミリ単位まで判別します。

多数決で導入が決まったとか・・・
正確な判定がされるのでいいですよね。
そのうち、人間の審判はいらなくなるのかもしれませんね。

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