佐藤なうsato-now
経団連から裁量労働制の拡充を提言
「裁量労働制」は高市総理からの至上命題となっております。
ここ数年の労働者の働き方のニーズの多様化により、柔軟で自律的に働ける環境整備が不可欠となっています。
また、生成AIの急速な発展・普及により、働き手が最新のデジタル技術を効果的に活用しながら創造的に働ける環境整備の重要性が高まっています。
経団連(日本経済団体連合会)では、このような状況を踏まえ、労働者の働きやすさの向上と企業の成長・発展に向けて必要な労働時間法制の見直し、特に裁量労働制の拡充が必要と考えています。
この度、その必要性を提言するものとして、「裁量労働制の拡充を求める~柔軟で自律的な働き方をさらに広げるために~」が公表されました(令和8年5月13日公表)。
詳しくは、こちらです。
<裁量労働制の拡充を求める~柔軟で自律的な働き方をさらに広げるために~>
http://www.keidanren.or.jp/policy/2026/023.html
コラム:裁量労働制について、よくある疑問への回答
・長時間労働につながったり、処遇が下がったりするのではないか
・フレックスタイム制で十分ではないか
・裁量労働制のもとで実際には裁量性が確保されていないのではないか
・同調圧力が働き、裁量制適用にあたっての本人同意時に断れないケースがあるのではないか



