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高校生の「扶養控除」縮小へ

土曜日の新聞で出ておりました。政府、与党が所得税の負担を軽くする「扶養控除」を巡り、高校生のいる子育て世帯の控除額の縮小を検討しています。政府が少子化対策で児童手当の支給対象を高校生に拡充することに伴い、与党の税制調査会が年末の2024年度税制改正作業で見直しを検討するとのことです。控除は廃止も取り沙汰されていたのだが、幅広い層の負担が増すことへの批判をかわすため、回避する方向なのです。たぶん児童手当増と扶養控除減で差引実質的負担の人も出てくるでしょう。先日の減税もそうですが、高所得者からたくさん取る、低所得者には減らす、という方向でだいたい同じですね。
私は、少子化対策こそが将来の日本を救うと思ってますから、子どもに関する所は無条件で減らしていかないと・・・と感じてしまいます。これで子ども産みたくなりますかね・・・、だから支持率28%なのか!納得です。

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