052-908-4795
電話受付時間 平日9:00-18:00
佐藤なうsato-now

4月から労働条件通知書の変更

「アルバイトの労働条件を確かめよう!」キャンペーン
厚生労働省が実施しています。

https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38382.html

以前から「ブラックバイト」という言葉をよく耳にしますが、厚生労働省では、引き続き全国の大学生等を対象に、特に多くの新入学生がアルバイトを始める4月から7月までの間、労働条件の確認を促すことなどを目的としたキャンペーンを実施するとしています。
このキャンペーンでは、重点的に以下の事項が呼びかけられています。
1,労働条件の明示
2,シフト制労働者の適切な雇用管理
3,労働時間の適正な把握
4,商品の強制的な購入の抑止とその代金の賃金からの控除の禁止
5,労働契約の不履行に対してあらかじめ罰金額を定めることや労働基準法に違反する減給制裁の禁止
そして、主な取組内容として、都道府県労働局による大学等への出張相談の実施、都道府県労働局及び労働基準監督署に設置されている総合労働相談コーナーに「若者相談コーナー」を設置し、学生からの相談に重点的に対応、大学等でのリーフレットの配布等による周知・啓発が挙げられています。

私がやっている学習塾(中村進学会)でも4月から「労働条件通知書」の書式を変更しました。
新しい完全に網羅されているものです。
4月は新しいスタッフも増えております。
しっかり労働条件通知書兼雇用契約書を交わすことが第一です。

関連記事

③えるぼし認定・プラチナえるぼし認定
今日は、女性の活躍に関する情報公表について載せます。※社労士試験はここが問われそうです。 2 女性の活躍に関する情報公表(公表の場は女性の活躍推進企業データベースが最も適切です。) 自社の女性の活躍に関する状況について、「女性の活躍推進企業データベース」に公表…
令和8年高年齢者・障害者雇用状況等報告の提出について
令和8年の報告について、厚生労働省から専用ページの案内がありました。報告期限は、令和8年7月15日となっていますので、早めに対応するようにしましょう。 「高年齢者等の雇用の安定等に関する法律第52条第1項」、「障害者の雇用の促進等に関する法律第43条第7項」に…
試験に出る実態調査「裁量労働制について」
厚生労働省は、労働政策審議会や日本成長戦略会議の労働市場改革分科会で見直しに関する議論が行われている裁量労働制について、企業や労働者を対象とした実態調査を実施する方針だ。労政審の労働条件分科会で提案した。専門業務型裁量労働制の対象業務追加や労働者本人からの同意…
CONTACT

お電話でのお問い合わせ

052-908-4795

電話受付時間 平日9:00-18:00

メールのお問い合わせ

お問い合わせ

24時間受け付け