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106万円の壁、続編

昨日も「106万円」の壁について新情報がありました。
撤廃案を厚労省が正式提示…現在1:1の社会保険の負担割合を事業者負担大きく変える案も・・・
こんな見出しです。
「後ろの部分は聞いてないよ・・・」
私は経営者でもあるので真っ先にそう思ってしまったのですが。
でも、基本的に労働者に手厚く・・・ここが基本ですから仕方のないところですね。
でも、本当に儲かっていて全然負担割合を上げてもいいよ、という会社は、ほとんどないでしょうね。
一部の「〇ヨタ」とか役員報酬何十億円とかいうところだけですね。
あくまで、まるヨタですけどね。
51人以上としている企業規模の要件の撤廃は確実みたいです。
あとはどう切り込んでいくか。
段階を踏んで、次は130万円の壁、第3号被保険者という言葉すらもなくなる日が来るのでしょう。
時代の流れですね。

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