052-908-4795
電話受付時間 平日9:00-18:00
佐藤なうsato-now

「106万円」の壁も26年に撤廃へ

本決まりのようですね。
厚生労働省は、会社員に扶養されるパートら短時間労働者が厚生年金に加入する年収要件(106万円以上)を2026年10月に撤廃する方向で調整に入りました。
勤務先の従業員数が51人以上と定めている「企業規模要件」も27年10月に撤廃し、週の労働時間が20時間以上の人は年収を問わず厚生年金に加入することになります。
老後の給付が手厚くなる半面、保険料負担で手取り収入が減るといった課題もあります。
そのため厚労省は年収156万円未満の人に限り、保険料の一部を企業の判断で肩代わりできる仕組みを検討しているとのこと。
企業が肩代わりする割合は任意で設定できるが、全額を負担することは認めないようです。
肩代わりを受けても将来の年金額は変わらないという、時限的措置です。
でも、どう考えても大企業しかできませんよね。
中小企業がまた負担増になることは明白です。

関連記事

重要判例リスト(択一式・選択式 計115選)
前回、社労士試験対策に重要な最高裁判例100選を作成し・・・ということを書いたのですが、更に改良を重ね、115選でまとまりました。以下、少し長いですが115の判例を紹介します。1つずつ紹介も検討中です。この中から8/23の本試験で何かしら出ると思いますから。今…
40℃の中のラン
週末のランは大変でした。さすがに夕方でもほぼ誰も走ってはいませんね。熱中症などになる前に短めのランで済ませました。ただ、昨日は結構風も吹いていたのでそれほどでもなかったです。 さて、子どもたちは夏休みですから夏期講習がスタートしております。そして、社労士受験生…
直前期社労士試験対策:一般常識に関して⑥
多くの受験生から質問を受けております。その中でも直前期は「一般常識」対策について聞かれることも多くあります。その中から重要なものを挙げてみることにします。※複数回に分けて紹介します。受験生の皆様は同じような疑問があれば参考にしてください。 Q.法改正は何年後の…
CONTACT

お電話でのお問い合わせ

052-908-4795

電話受付時間 平日9:00-18:00

メールのお問い合わせ

お問い合わせ

24時間受け付け