佐藤なうsato-now
直前期社労士試験対策:一般常識に関して①
多くの受験生から質問を受けております。
その中でも直前期は「一般常識」対策について聞かれることも多くあります。
その中から重要なものを挙げてみることにします。
※複数回に分けて紹介します。
受験生の皆様は同じような疑問があれば参考にしてください。
Q.統計・白書は、いつ頃から手をつければよいでしょうか。他の科目でまだ手一杯なのですが。
A.統計・白書はそこまで早くから着手する科目ではありません。目安としては、試験の2ヶ月前スタートでも十分間に合います。
ただ、気持ちの余裕を考えるなら、3ヶ月ほど前のタイミングで一度、お手元のテキストの太字部分・重要度の高い数値だけでもさらっと目を通しておくと、直前期の焦りがだいぶ違います。今年分の白書がまだ出ていない時期であれば、前年版で構いません。
最新の厚生労働白書は本編だけで今年度版は430ページというボリュームがあり、独力で読み込むのはかなりの体力勝負です。だからこそこの分野は、予備校の統計・白書対策講座で要点だけをさらってしまうのが時間対効果としては一番良いと感じています。「ここまでで統計は終わりにする」と自分の中で期限を決めてしまうのも、精神衛生上おすすめです。
「浅く・広く」を頭に入れながら取り組む科目です。



