佐藤なうsato-now
AI特需はPC登場の時に似ている
私はどっぷりAIにはまっておりますが、今年の状況は私が学生の時に何だか似ております。
当時、就職活動やアルバイト先、友人の会話でよく聞いた言葉があります。
「Cできる?」
「COBOLは?」
「BASICは書ける?」
「C++は?」
全然私はわかりませんでしたけど・・・
プログラミングができる人は、うらやましく、実際、その後のIT社会を支えてきたことは明確でしょう。
そして今。
「Claudeコードって?コワークって?」
「MCPって?」
「AIエージェント組んでる?」
「プロンプトはどう書いてる?」
そんな会話が少しずつ増えてきました。
私は、この流れがあの頃と重なって見えます。
当時はプログラムを書くこと、PCを使いこなすことが価値でした。
これからは、AIにどう考えさせ、どう動かし、どう連携させるかを設計することが価値になるのかもしれません。
社労士の仕事でも、学習塾でも、社労士受験指導でも、AIは単なる便利ツールではなくなってきました。
使い方次第で、自分の知識や経験を何倍にも広げてくれるパートナーです。
私は51歳ですが、30年前悔しかったあの頃(よくPCがわからなかった・・・)の二の舞にはなりません。
頑張って今のところついていけていますので何とかしがみつきたいところです。



