佐藤なうsato-now
直前期社労士試験対策:一般常識に関して⑤
多くの受験生から質問を受けております。
その中でも直前期は「一般常識」対策について聞かれることも多くあります。
その中から重要なものを挙げてみることにします。
※複数回に分けて紹介します。
受験生の皆様は同じような疑問があれば参考にしてください。
Q.色々出ている統計・白書の講座で、実際に予想は当たるのでしょうか・・・
A.「近いところは突いていた」くらいの感覚が現実的なところです。印象に残っているケースとしては、社会保障協定を結んでいる国名を問う問題があり、これはどこの予備校も予想しきれないだろうと思っていた論点でした。たまたま当たったと。
ここから言えることは、統計・白書は「広く浅く」網羅しておくことが優先で、一点突破のヤマ張りにはあまり向かないということです。ただし過去問を分析すれば、一般常識の中でも繰り返し出題される論点の傾向はある程度見えてきます。ヤマを張るというより、「出やすい形」を知っておく、というスタンスが現実的です。
社労士試験あるあるなのですが、誰も知らない論点の出題が1割~2割近くあります。
そこはもし知っていたらラッキーくらいの感覚でOKです。
残りの8割強を確実に取れるかの試験ですから。


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