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企業型DC・iDeCo拠出限度額の見直し R812~

先週末も動画を4本撮影しておりました。
12月からは、企業型DC・iDeCo拠出限度額の見直しが行われます。
今回の改正では、企業型DCの拠出限度額を月額5.5万円から6.2万円へ引き上げ、iDeCoの拠出限度額も区分に応じて大幅に引き上げられます(両者7千円の増額となっております)。社労士試験でも出題される可能性があり、今回のような限度額改正は数字問題として問われやすい論点です。改正の全体像・各区分の限度額・改正の趣旨・ポイント・練習問題をまとめて解説しております。

新しく、第5号加入者が創設されています。
iDeCoの方は、65歳までだったのですが、この第5号加入者は、60歳以上70歳未満の国民年金被保険者以外の者で、iDeCoを活用した老後の資産形成を継続しようとする者(令和7年改正法により新設)が対象です。
70歳まで拡大されております。

老後、年金だけでは足りない・・・
このような制度を活用すると、将来の不安を和らげます。

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